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令和4年7月より、佐野医師会病院の理事長に就任しました小貫です。佐野医師会病院のホームページを閲覧下さりありがとうございます。 昭和36年に開設された佐野医師会病院は、佐野市医師会により運営されています。耐震化工事を含めて計4回の増改築がなされ、一般病床58床、療養病床34床、ドック病床2床の94床の病院として現在に至っています。 病院の特徴としては、開放型病院であることです。このシステムは、かかりつけ医との連携を下に、病院の病床、専門職、設備や医療機器を共同利用することが出来るタイプの病院です。患者さんにとっては、かかりつけ医と病院の医師が主治医となり、安心して入院と退院後の治療ができる等の大きなメリットがあります。 院内には、休日夜間緊急診療所、訪問看護ステーション、地域包括支援センターがあり、かかりつけ医とこれらの施設との連携を図り医療と介護の切れ目のない体制を築いております。地域包括ケア体制に向けて、地域の中核病院として貢献したいと思います。 さらに、事業所検診、人間ドック、成人病予防検診、はやおき健診、学校健診等の予防医学にも今後更に注力していく予定です。 現在、新型コロナウイルスが蔓延し、終わりの見えない戦いとなっています。佐野医師会病院も、感染予防その他の充分なコロナ対策を病院として行っています。また、PCR検査や、コロナ診療に対して地域の病院の務めとして協力しているところです。 今後も、地域の皆様の信頼を得られ、地域で必要とされる病院を目指して、職員一同邁進してゆきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 |
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院長就任のご挨拶
このたび 佐野医師会病院院長という大役を おおせつかることになりました 小川 達哉です。 前任の難波美津雄先生が十余年にわたり、粉骨砕身され守ってこられた病院を お引き受けるするのは、身が引き締まる思いがします。勿論、会員の先生方のお力があってこその病院ですので、引き続きご協力 の程よろしくお願い申し上げます。 病院には、高度先進医療を担う病院、救急医療、地域医療、急性期、慢性期、老人医療、そして かかりつけ医と さまざまな役割があります。 当院の使命は、かかりつけ医(開業医)の先生が、入院が必要だと判断された際のベットの提供、それらの診療に対し加勢することだと考えています。また、入院患者さんで より専門的な治療が必要であると判断された場合、上級病院へのパイプ役としても活躍できるよう努力して行きたいと思います。 そして、運営会員の先生方や患者さんから 「佐野医師会病院があってよかった、助かった。」という病院を目指したい所存であります。 何分若輩者ですので、皆様の温かいご支援、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い致します。 |
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あたたかなハート、咲かそう! | ||
わたしたちの願いは、誰もが健康であることです。しかし、もしもあなたが医療の手助けを必要としたときは、 ひとりひとりに『こころの通うやさしさ』で満足のいく医療をお届けしたいのです。 最新の設備と技術、適切な看護は、かけがえのないあなたを支える私たちのこころです。 |
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